目指せ、年収2000万円! DXバブルで爆速キャリアアップ

DXのプロであるビジポコ編集長に、DXの神髄について教わろうのコーナーです!

 

日経電子新聞から「DX人材に年収2000万円」との報道がありました。

年収2000万円・・・!結構いいですよね。報道によると、資本金5億円のNTTパートナーが、売上100億円を目指すとのこと。

 

この話題がビジポコ編集会議ででました。利益率もすさまじいと予想され、まさにDXバブル。今回のビジポコは、DXがバブル真っ盛りで人もたくさんDXに吸い寄せられてくる今、どのようにビッグウェーブを乗りこなすのか、あるいは泳ぎきるのかを解説します!

 

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給料の源泉は業務マニュアル!?

ビジポコ編集長に給料アップの方法を教わろう!のコーナーです。

 

先日、ビジポコ編集会議において編集長・河上と『スキルと給与とキャリア』の話になりました。誰しも生活していけるぐらいは稼ぎたいですし、プチ贅沢だってしたいもの。そこでスキルがあれば人生の荒波を渡っていける・・・そう考える人は多いです。しかしスキルは給料とあまり相関がありません。給料の源泉はほかからくるのだと河上はいいます。

 

今回のビジポコは個人のスキルと給料の話です!

本日のダイジェストは、以下となります。

 

  • 社会人の基本は問題解決能力
  • 給料の源泉は業務マニュアル
  • 稼ぐために重要な資質は自分を信じ抜くこと

 

ではいってみましょう!

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デジタル庁の家賃7000万円はDXの敵。諸悪の根源

ビジポコ編集長の河上です。

自治体は常に、「いざとなったら民間に頼ればなんとかなる!」という想いを抱いています。民間活力、というやつです。

 

私はこの『民間の力を活かして』は、論理破綻していると感じます。

そして、鳴り物入りで誕生したデジタル庁。その家賃が月7,000万円と報道されていました。年間8億円以上です。

 

DXとは、デジタル前提ですべてを作り替えることにあります。一部だけデジタル化しても、混乱を招くだけであり、とくに役所においては管理が複雑になるだけなのです。

 

今回のビジポコは、自治体を例にしながらデザイン思考で考えていきます。

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年賀状で常識を踏まえつつ印象を残すには? ぎょっとするお年賀の秘密

ビジポコ編集長に年末にやるべきことについて教わろう!のコーナーです。

 

年末が近付いてきました。今年はどんな一年だったでしょうか? 春に「ビジネスをポコポコ生み出したい!」とこのビジポコが始まりました。とてつもない勢いで毎日が過ぎ去っていきます。

 

2021年は秋口に感染症が落ち着いたため、クリスマスケーキやおせち料理の準備を早めにする人が多く、売れ行きがいいそうです。私もケーキや重箱を早期予約しました。同時に、今年は夫がコロナで生死を彷徨った末に命拾いしたので、周囲への感謝を示すために年賀状も改めてお送りしようと思っています。

 

ただ、そこでふと思いました。「お年賀(年始の贈り物)を送ってはどうだろう?」と。私は基本的にお客様方とはオンラインでの付き合いですが、年賀状だけは紙で送るようにしています。なので、お年賀も送れば、もしかしたら思い出してくれるかもしれないし、感謝の思いも伝わりそうです。

 

しかし、どこから何を送ればいいのでしょうか? ギフト専門店で洋菓子? それとも高級果物店でフルーツセット?と悩んでいました。選択肢が多すぎてわからない。結局、クレジットカードを握りしめてデパートに行こうかと思案していたところ、ビジポコの打ち合わせタイミングがやってきました。

 

ビジポコで「ぎょっとさせる」と習いました。田中角栄は10万円のご祝儀相場に100万円を渡し「ぎょっとさせる」ことで人の心をつかんでいたと編集長・河上はいいます。では、私は相場3000円のお年賀で3万円のケーキを贈ればいいのでしょうか? それは何か違う気がします。かといって、年末年始に価格がすごく高くなる実家の生ウニをいきなりご送付するのも何かおかしいですよね。

 

ということで、ビジポコ編集会議で相談したところ、いろいろなことを教えてくださりました。今回のビジポコの学びは、

 

  • 物売りから体験売りに変わるには何が必要?
  • 体験売りとは、“笑顔の一日”を売っている

 

を中心にお届けして行きます。できる限りお読みになった方に役立つよう、学びを中心に書いていきます!

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知の深化と知の探索。両利きの経営を戦いに例えると?

ビジポコ編集長・河上です。

 

「ビジネスをポコポコ生み出せる会社になりたい!」というつぶやきをベースに命名したこのビジポコ。ビジネスをポコッと生み出すためには、新規事業の考え方を知るのが大切です。新規事業は手探りのようでいて、実はコツがあるからです。

 

今回のビジポコは新規事業をポコっとするために必要なコツを、早稲田大学の入山先生が提唱する『両利きの経営』という単語を紐解きながら、知の深化と知の探索の両利きについて解説していこうと思います。

 

【両利きの経営】

知の深化・・・本業の知見を深めていく

知の探索・・・本業ではないところの異分野を探っていく

 

“両利きの経営”ができると、イノベーションが起こせると入山先生は言います。

ここまでは、読書好きの勉強家の方々ならご存じではないでしょうか。そして実務家は「両利きの経営って難しいよね~」で終わってしまいがちです。

 

今回のビジポコは、難しいよね、で終わらせずに両利きの経営を実現する経営戦略の決め方を語ります。くり返しますが新規事業には考えるコツが必要です。そのコツとしての両利きの経営を見ていきましょう。

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Googleには業務マニュアルがないという話

ビジポコ編集長・河上です。

 

『プランB』という言葉があります。

プランBを辞書で引くと「これまで続けてきた計画がとん挫したときに発動される次善の策。代替プラン」との説明があります。物事はただ順調に進むだけではないので、次善策を打っておくのは大切です。

 

しかし、日本人にはプランBがなく、Aしかないという話を聞いたことがありませんか?

BもなくCもなく、プランA。つまり順調に進んだときのことしか計画の中に存在しないのです。

 

昔、宮本武蔵という剣豪がいましたが、日本刀の扱いがうまく非常に強かったと。

周りがみんな剣で戦っているなら、職人芸的に剣を突き詰め、剣の道を極めていくことは、価値があります。しかし、30キロ先まで砲弾が飛んでいく現代戦の場合、宮本武蔵がいくら剣の道を極めても、勝てるかというと別の話です。

 

現代のDXも同じです。

「DXしたい」という社長さんに「あと何年会社をやるのですか?」と聞くと「後継者がいないので5年かな~」という答えが返ってくる。20年30年続けるなら、創業しなおしとしてのDXは必要です。しかしあと5年で会社をたたむなら、必要なのはDXではない場合が多いのです。

 

目的を達成するためにではなく、DXを導入するためのDXになってしまっています。

今回のビジポコは「Googleには業務マニュアルがない」という話を軸にしながら、プランBの作り方を見ていきます。

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モノ消費からコト消費で魅力を再発見するなら・・・?

ビジポコ編集長に地方都市の課題を解決してもらおう!のコーナーです。

 

編集長は東京に、ライターは東京の隣・千葉県千葉市に住んでいます。千葉駅は便利で新しく、買い物にいったり、仕事が終わってからレストランに行ったりと、コンパクトシティで最高です。その千葉駅には百貨店がひとつあります。以前はいくつかあったのですが、今はひとつです。そごう千葉店といいます。

 

百貨店は利用者の年齢層が比較的高めですから、若い人を集客したいと思うのは普通です。ヤング館的位置づけとして、「ジュンヌ」と名付けられたそのモールに行くたび、気になることがあるのです。「ドリンクを持ち運びながら買い物しよう(ショッピング・ウィズ・ドリンク)」がコンセプトで、そのコンセプトにどうもモヤモヤします。なんか、飲み物を持ちながら服を買うのは違うんじゃないかって・・・。

 

否定ばかりしていては役に立ちませんから、前向きな提案として千葉駅周辺を盛り上げる方法をビジポコ編集長河上の助けを借りて、頑張って考えてみようと思います!

 

  • スタバでは、千葉推しの店の集客にはならない
  • お試し体験を提供する
  • 誇らしく思うポイントを設計する
  • シーンで考える
  • ググるとタグるの違い

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ファッションで偽物が生まれる余地はどこから?

ビジポコ編集長に価値の本質について教わろうのコーナーです。

 

ポイ活」をご存じでしょうか? ポイントをもらう活動、略してポイ活。実は乞食活動をする”コジ活”ってのもあるのですが、コジ活はおいといてポイ活は楽しいですよ。あちこちでポイントをもらって貯めてはニンマリしている人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、ポイ活には様々な思惑が絡んでいます。

 

今回のビジポコは、ポイ活と適正利潤とコピー品の話です!

先に結論を述べると、「ポイ活は脳の報酬系をハックしている」「コピー品は本物の利益が出すぎるため生まれる」です!

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ミニサイト大作戦でウニ好きの人達に届けよう。

ビジポコライター藤田です。

 

私の実家は、北海道の根室市でエゾバフンウニの加工卸をしています。

エゾバフンウニは、全国の公設市場を通じて全国のお鮨屋さんに流れ、みなさんの会食を特別なものにしてくれます。また、ふるさと納税も好調で、おうち時間を最高の思い出に彩るウニをお届けして食卓を盛り上げています。

 

ウニに限らずお高いお鮨や海産物は年末年始にかけて値が高騰します。理由は需要と供給です。みなさんも、「お正月にセリでマグロが1億円の値がついた」というニュースを見たことがあるのではないでしょうか。あのセリは一年を通じて行われ、値段が一年中上がったり下がったりしています。年末年始は高値のピークとなり、ウニは今(12月)がもっとも高いシーズンです。

 

需要と供給の需要の部分は世の中と連動しています。世間が慌ただしくなり鮨店の需要が高まれば、それはウニの価格に反映されますし、いろいろな世情が落ち着いて巣ごもり需要が高まれば、それもまたウニの価格を押し上げます。ようは、みんながウニを楽しみたいと思えば値上がりますし、そうでないと下がるのです。

 

令和3年12月の状況はどうかというと、これもまた世間と連動しておりコロナの先行きが見えないので鮨店の需要が落ち着き、代わりに年末でふるさと納税の分が狂ったように売れています。

 

年末であり、個人需要が高まっている今。ウニの価格も落ち着いたので再びご家庭向けにウニを販売することとした藤田。でも、どうしたらいいかわかりません。画面越しに「美味しい」が伝わっていかない以上、役に立つこと。役に立つのが仕事。

 

ふるさと納税が狂ったように売れていることから、ウニ好きの人達は確実に存在しています。ではどうやって届けるか。今回のビジポコはウニの再販(直販)についてです!(ネットショップはこちら)

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あなたにとって豊かな社会とは何ですか?

豊かな社会とはなんだと思いますか? モノが行き渡った社会は豊かでしょうか。心がつながっている社会は豊かでしょうか。自然環境に配慮した社会は豊かでしょうか?

 

たとえば、生活保護を受けていながらスマホを持っている人はたくさんいます。何の問題もありません。ただそれをもって豊かな社会かというと、違うのではないか。

 

行政が提供する福祉という社会との接点によって、お風呂の介助や買い物のお手伝いや身体のケアなど、介護が主軸となっています。お困りの方が最低限暮らせるように、最低限、命をつなげるようにする、、、ただそれだけで良いとは限らないのです。

本当にそれだけでよかったっけ? という問いかけを、編集長河上は抱えていました。

 

今回のビジポコは、編集長河上が15年間抱え続けた「豊かな社会とは」という問いへの答えをお届けします。

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